関西の祭り

北和地域

平城山納涼会

平城山納涼会は、奈良県奈良市に所在する航空自衛隊 奈良基地で開催されるイベント。奈良県唯一の自衛隊基地を一般開放して、奈良基地隊員による太鼓・吹奏楽演奏、盆踊り、野外売店、花火大会などが行われます。
滋賀県の祭り

湖南市夏まつり

湖南市夏まつり は、滋賀県湖南市に所在する「野洲川親水公園」で毎年8月の第一土曜日に開催される夏まつり。祭りは16時から始まり、大栄スイカ早食い競争や伝統芸能の「江州音頭」、「湖國十二坊太鼓」など、多彩なステージイベントが行われる。フィナーレで花火が夜空を彩る。地元の伝統文化も感じられ、一日中楽しめるイベント。
南和地域

平維盛の大祭

平維盛の大祭は、奈良県吉野郡野迫川村に所在する「平維盛歴史の里」で行われる祭事。平維盛は、平清盛の嫡子・重盛の長男で源平戦を戦い、平家が劣勢となると吉野・熊野の山に追われるように逃げ込み、流浪の末に野迫川村で生涯を終えたと伝えられている。大祭当日は、16時30分から御霊祭が始まり、もちせり、燈花会、夜叉太鼓、コンサートなど、各種イベントが行われる。勇壮な太鼓演奏やコンサートなどを楽しんだ後は、クライマックスの打ち上げ花火が行われる。花火大会では約3000発の花火が打ち上げられ、山間部の夏の夜空を光と色が鮮やかに染め、心を揺さぶる音がこだまする。山に囲まれた会場の真上に上がる花火は迫力満点。
兵庫県の祭り

平福納涼大会

平福納涼大会の花火は、兵庫県佐用郡佐用町の智頭鉄道「平福駅」周辺で行われる夏祭りで行われる花火大会。地元住民らによる手作りの夏祭りで、風情ある町並みを約130個の行灯が幻想的に彩り、会場内にはタコ焼きや唐揚げ、かき氷などの露店が並び、約200発の花火が夏の夜空を彩ります。
和歌山県の祭り

大塔地球元気村

大塔地球元気村は、和歌山県田辺市にある大塔地球元気村で行われる野外イベント。当日は、子どもや親子を対象とした様々な体験教室を開催。またSDG'sについて考える取り組みや、展示ブースも設置される。舞台を使ったステージイベントも! そして、イベントのフィナーレには、大塔花火大会も実施。河川敷から打ち上がるので、どの角度からでも楽しめ、打ち上げ場所が近いことと、周辺を山に囲まれている特徴により、臨場感たっぷりの爆音が体験できる。
東近江地域

ことう夏まつり

ことう夏まつりは、滋賀県東近江市の「湖東ひばり公園」で行われる夏まつり。「コトナリエ サマーフェスタ」の後継事業でひばり公園を舞台に、お笑いライブなどのステージイベント、盆踊り、フードコート「湖東横丁」を開催、そしてフィナーレに花火が予定されています。2025年は市制20周年記念として「光のトンネル」を8月10日(日)~8月29日(金)まで点灯開催されます。
和歌山県の祭り

三輪崎八幡神社例大祭(三輪崎の鯨踊り)

三輪崎八幡神社例大祭(三輪崎の鯨踊り)は、和歌山県新宮市の三輪崎八幡神社の例大祭。17世紀頃から捕鯨が盛んになり捕鯨の発生に伴い鯨踊りがおこり、大漁を祝って海岸で踊ったと言われている。三輪崎の鯨踊りは、別名「捕鯨踊り」とも言われ、まさに鯨を捕る様を表現したもの。網を投げて鯨をとりまく様子を踊りにした「殿中踊り」と、終始座ったまま上半身だけで踊り、銛を投げて鯨を突く様を表現した「綾踊り」の2種類で構成されている。現在は、三輪崎八幡神社例大祭・御旅所(三輪崎漁港)において、大漁・航海安全を祈願して奉納される豪快勇壮な踊りである。2016年に日本遺産に認定されました。
但馬地域 豊岡市 美方郡(香美町 新温泉町)

湯村の火祭り

湯村の火祭りは、兵庫県美方郡新温泉町の湯村温泉で開催される夏のイベント。江戸時代後半に始まった 湯村温泉の伝統行事「湯村の火祭り」は、町無形民俗文化財にも指定されています。「ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ」のはやし言葉に合わせ、春来川両岸を取り囲んだ子どもたちと、観光客が一緒にたいまつ(現在はトーチ棒)の炎を打ち振ります。トーチ棒も観光客用に多少準備されているので参加することもできるとのと。町内を流れる春来川を囲んで、地元の子ども会の手で繰り広げられます。”ジーロンポ、ターロンポ、ムーギのナーカのクーロンポ”高ぶる心や心の病気を焼き払い、水に流してきれいな心に・・・と祈ります。
兵庫県の祭り

こうべ海の盆踊り

こうべ海の盆踊りは、兵庫県神戸市中央区に所在するメリケンパークで行われる盆踊り大会 。「こうべ海の盆踊り」は、神戸の代表的な夜景スポットであるメリケンパークを舞台として、全国各地の代表民謡や神戸ゆかりの民謡を、大迫力の生唄・生演奏に合わせて踊ることができる、関西最大級の大盆踊り大会です。
京都中部地域 亀岡市、南丹市、船井郡

佐伯燈籠祭

佐伯灯籠祭は、京都府亀岡市の旧佐伯郷にある稗田野神社、御霊神社、河阿神社、若宮神社の4社が合同で行う由緒ある夏祭り。1229年朝廷より賜った5基の神灯籠と神輿が地域を巡行し、19時ごろに稗田野神社へと集まる。その後、祭事が執り行われ、21時からは祭りのクライマックスを迎える。「灯籠追い」では神灯籠と神輿が神社の境内を駆け抜けるように追いかけ合い、「太鼓掛け」では神輿が大太鼓に勢いよくぶつかるという勇壮な場面が展開される。五個の神燈籠と一基の台燈籠により奉納される串人形(京人形小型)の人形浄瑠璃による歌舞伎のによる人形浄瑠璃の伝統芸能を堪能できる。2009年には佐伯灯籠が演劇を行い徳川中期以降、丹波の大祭として全国に知られ、国の重要無形民俗文化財に指定され、その歴史と文化的価値が広く認められている。
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