奈良県の花火大会

中和地域

かつらぎ花火大会 奈良県葛城市

かつらぎ花火大会は、奈良県葛城市で開催される花火大会。例年、葛城市の夏の風物詩として地域住民に愛されてきた花火大会。コロナ禍をはさんで昨年からは「かつらぎ花火大会」と名を改め、晩秋の新名物として11月初旬に開催されています。この花火大会は、葛城市商工会青年部花火委員会が中心となって行われる。
南和地域

平維盛の大祭 花火大会

平維盛の大祭花火大会は、奈良県吉野郡野迫川村に所在する「平維盛歴史の里」で行われる「平維盛の大祭」のフィナーレを飾る花火大会。平維盛は、平清盛の嫡子・重盛の長男で源平戦を戦い、平家が劣勢となると吉野・熊野の山に追われるように逃げ込み、流浪の末に野迫川村で生涯を終えたと伝えられている。大祭当日は、16時30分から御霊祭が始まり、もちせり、燈花会、夜叉太鼓、コンサートなど、各種イベントが行われる。勇壮な太鼓演奏やコンサートなどを楽しんだ後は、クライマックスの打ち上げ花火が待っている。花火大会では約3000発の花火が打ち上げられ、山間部の夏の夜空を光と色が鮮やかに染め、心を揺さぶる音がこだまする。山に囲まれた会場の真上に上がる花火は迫力満点。
北和地域

平城山納涼会 花火大会

平城山納涼会の打上げ花火は、奈良県奈良市に所在する航空自衛隊 奈良基地で開催されるイベント。奈良県唯一の自衛隊基地を一般開放して、奈良基地隊員による太鼓・吹奏楽演奏、盆踊り、野外売店などが行われます。
奈良県の花火大会

宇陀市はいばら花火大会

宇陀市はいばら花火大会は、奈良県宇陀市の宇陀川河畔で行われる花火大会。周囲を山に囲まれているため、花火が山々に響きわたりこだまする大音響が魅力。山間地の澄んだ空気の中で打上げられる花火が夜空を彩る。また、「全国花火まほろば競技会」では、単発の打上げの合間に大スターマインが組み込まれ、始めから終わりまで、見どころ満載。至近距離から花火を楽しむなら有料観覧席がおすすめ。2023年は諸事情により規模を縮小しての開催となり榛原地域5か所にて、同時刻に花火の打ち上げとなります。
中和地域

おんぱら祭 奉納花火大会

おんぱら祭奉納花火大会は、奈良県桜井市に所在する大神神社の摂社、綱越神社で行われるおんぱら祭の最後を飾る奉納花火大会。打上げ場所は、街の灯りが花火の邪魔をしない田園地帯。周辺には大きな建物がないので、花火本来の丸い姿がひときわ美しく見える。夜空の闇いっぱいに開いた直径約200mの大輪の花には感動。特に、色とりどりの花火が長時間にわたり次々と連続で打上げられるフィナーレの迫力は素晴ものです。
南和地域

吉野川祭り納涼花火大会

吉野川祭り納涼花火大会は、奈良県五條市で行われる吉野川祭りの終盤に行われる花火大会。祭り会場の近く吉野川大川橋、吉野川河川敷公園付近で観覧することができます。日本の花火文化の礎となった花火師「鍵屋弥兵衛」は五條市大塔町の出身と伝わり、現在、弥兵衛が花火造りを始めたとされる吉野川のほとりでは音楽に合わせてレーザー光線と花火で夏の夜空が彩られます。
北和地域

いこまどんどこまつり納涼花火

いこまどんどこまつり納涼花火は、奈良県生駒市の市民祭り「いこまどんどこまつり」で打上げられる花火大会。お祭りの会場周辺で打上げられるのでなく生駒市内の各所から観覧できるように3ヶ所から打上げられます。打ち上げ会場および会場周辺は立ち入り禁止となっています。
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