カッサアルモニカ

兵庫県のイルミネーション

神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエは、兵庫県神戸市中央区の三宮・元町の各所で行われる光のイベント。メイン会場の東遊園地では、「カッサアルモニカ」と慰霊と復興のゾーンでは「ロソーネ」を設置される。「カッサアルモニカ」は、イタリア語で“音楽の家”を意味し、イタリアでは、音楽のステージとしても使用されています。東遊園地の「カッサアルモニカ」は、コンサートステージとして利用され、ステージ上で癒しの楽曲を奏でることで、 「希望の光」をお届けします。「ロソーネ」とは、イタリア語で“バラ窓”を意味します。神戸ルミナリエのメイン会場は東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパークです。会場は分散され、指定のルートはありません。神戸の街並みを楽しみながら荘厳な光の芸術作品「神戸ルミナリエ」をお楽しみください。また、ルミナリエ期間に合わせたライトアップも各会場周辺でで実施しています。毎回、外国人居留地に設けられるアーチ状の光の回廊「ガレリア」はメリケンパーク南東側に設けられるます。メリケンパーク会場には長さ約75メートルの光の回廊、作品名「海を望む宮殿」が登場。幻想的な光の中をくぐりぬけて歩くことができます。 東遊園地会場には幅約50メートルの光の壁掛け、作品名「聖なるアプシス」が登場。鎮魂を目的として、イタリアの荘厳な聖堂建築をイメージしています。 ほかにも街全体に様々な光の作品が登場しますので、ぜひ歩いて巡ってください。
兵庫県のイルミネーション

東遊園地 神戸ルミナリエpresents

神戸ルミナリエ presentsは、兵庫県神戸市中央区の三宮・元町の各所で行われる「神戸ルミナリエ」の代替事業。開催中止となった「神戸ルミナリエ」の代替事業として、三宮・元町エリアとメリケンパークの7か所に、ルミナリエ作品「ロソーネ」が分散して展示され、「これまでの作品や歴史を振り返るパネル等を展示する(パネル展示については三宮中央通り等でも実施)。また、例年神戸ルミナリエの会場であった東遊園地では、工事のために設置される万能塀に前述のパネル展示の一部を構成するような装飾を行うとともに、慰霊と復興のゾーンでは「ロソーネ」を設置する。ロソーネ」とは、イタリア語で“バラ窓”を意味し、「神戸ルミナリエ」に毎回登場するアーチ型の作品(ガレリア)の最終地点に設置されている直径約3mのルミナリエ作品です。
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