三輪崎の鯨踊り

和歌山県の祭り

三輪崎八幡神社例大祭(三輪崎の鯨踊り)

三輪崎八幡神社例大祭(三輪崎の鯨踊り)は、和歌山県新宮市の三輪崎八幡神社の例大祭。17世紀頃から捕鯨が盛んになり捕鯨の発生に伴い鯨踊りがおこり、大漁を祝って海岸で踊ったと言われている。三輪崎の鯨踊りは、別名「捕鯨踊り」とも言われ、まさに鯨を捕る様を表現したもの。網を投げて鯨をとりまく様子を踊りにした「殿中踊り」と、終始座ったまま上半身だけで踊り、銛を投げて鯨を突く様を表現した「綾踊り」の2種類で構成されている。現在は、三輪崎八幡神社例大祭・御旅所(三輪崎漁港)において、大漁・航海安全を祈願して奉納される豪快勇壮な踊りである。2016年に日本遺産に認定されました。
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