京都市

京都市内地域

乾杯の夕べ 花火大会

乾杯の夕べは、京都府京都市左京区の宝ヶ池に所在する国立京都国際会館で行われるイベントのフィーナレに行われる花火大会。池から上がる花火が宝ヶ池の水面に美しく映ります。有料のイベントでは、お食事や展示、水上ライブステージ、お楽しみ抽選会などが楽しめます。
京都市内 洛東エリア

ウェスティン都ホテル京都

ウェスティン都ホテル京都のイルミネーションは、京都府京都市東山区にある高級宿泊施設ウェスティン都ホテル京都で行われているイルミネーション。フロントロビーには自由と幸せを象徴するブルーをメインカラーに展開。2層吹き抜けの広い空間を生かし、高さ4mの大型クリスマスツリーと空中に浮かぶブルーの照明に彩られたクリスマスデコレーションは、来館のゲストにクリスマスの高揚感と迎えるようなワクワク感と華やかさを演出。イルミネーションがホテル全体がひときわ明るく優雅な装いに包まれる。日没後には 敷地内の植栽は赤、アンバー、キャンドルの配色であたたかみのあるイルミネーションホテル回りに点灯され、三条通にひときわ明るく輝きを放ちます。
京都市内 洛中エリア

同志社大学 クリスマス・イルミネーション

同志社大学 クリスマス・イルミネーションは、京都府京都市上京区にある同志社大学今出川キャンパスで行われるクリス・マスイルミネーション。西門を入って北側に広がる、彰栄館・同志社礼拝堂・良心館に囲まれたサンクタスコートのヒマラヤスギが2014年からその役割を担い、20メートルを超えるヒマラヤスギが静かに光り輝く様は、厳かで美しい。ヒマラヤ杉に飾りつけされる約1万6000個のLED電球が学び舎を優しく照らし出す。クリスマスイルミネーションは、京都の冬の風物詩として学生だけでなく、広く地域の住民たちにも親しまれています。
京都市内 洛中エリア

ホテルオークラ京都 イルミネーション

ホテルオークラ京都のウインターイルミネーション・クリスマスツリーは、京都府京都市中京区にある京都ホテルオークラで行われるイルミネーション。期間中はホテル西側(河原町通)と南側(御池通)の街路樹を中心に冬の街を彩る温もりある約2万5000球の光や装飾で皆様をお迎えいたします。館内ロビーでは高さ約5mのクリスマスツリーが登場。玄関やロビー大階段の装飾、17Fレストラン前のツリーなどが加わり、館内各所が華やかな雰囲気に包まれます。
京都市地域

元離宮二条城 NAKED 二条城2025観月

NAKED meets(ネイキッド ミーツ) 二条城 2025観月 は、京都府京都市中京区の元離宮二条城で行われるプロジェクションマッピング映像を使ったライトアップイベント。夜間限定アート展が開催。2025年のテーマは、「江戸時代、二条城の人々が愛でた月。その風雅を、光の演出で現代に」。江戸時代、二条城の人々が愛でた月。月を眺めながら茶を嗜み、和歌を詠み、能や華道を楽しむといった日本で育まれてきた風雅を、現代風に蘇らせたアートの数々。プロジェクションマッピングやライトアップといった最新のデジタルアートと伝統文化の融合を鑑賞しながら体感できる。また、華道家元 池坊とのコラボレーションにより、台所前庭を彩るのは、アートテクノロジーと融合した伝統と革新が息づく池坊のいけばなアート。また、限定プレミアムイベントとして能楽「融」(観世流シテ方 河村晴久氏)の舞をプロジェクションマッピングで再構成して上演。このプログラムでは本丸エリアチケットの購入が必要。一般チケットのみではご鑑賞いただけません。
京都市内 洛東エリア

祇園祭

祇園祭は、京都市東山区の八坂神社の祭礼で、京都三大祭、日本三大祭のひとつ。一般的には山鉾町が主催する行事が「祇園祭」と認識されることが多く、その中の山鉾行事だけが重要無形民俗文化財に指定されている。山鉾町が主催する諸行事の中でもハイライトとなる山鉾行事は、山鉾が設置される時期により前祭と後祭の2つに分けられる。八坂神社主催の神事は 「神輿渡御」や「神輿洗」である。また、「花傘連合会」が主催する花傘巡行も八坂神社側の行事。宵山、宵々山、宵々々山には旧家や老舗にて伝来の屏風などの宝物の披露も行われるため、屏風祭の異名がある。また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため、「動く美術館」とも例えられる。
京都市内 洛中エリア

北野祭 七夕神事

北野七夕祭は、京都府京都市上京区に在る北野天満宮で旧暦に行なわれる七夕祭り。北野天満宮は、人々より七夕信仰の星と水に守られた「御手洗(みたらし)神事ゆかりの社」として親しまれ、期間中、境内の夜間ライトアップをはじめ、御手洗川足つけ燈明神事、御本殿石の間通り抜け神事など様々な催しが連日行なわれます。
丹後地域 宮津市、京丹後市 与謝郡

京の七夕

京の七夕は、京都府京都市内の5つのエリアと京都府宮津市の天橋立周辺で行なわれる七夕祭り。毎年旧暦の七夕にあたる8月上旬から行われ、「祈り」や「願い」をテーマにしたイベント。現代版の七夕として、京都の夏の新たな風物詩となっています。開催エリアは堀川エリア、梅小路エリア、鴨川エリア、北野紙屋川エリアの4つと京都府宇治市のJR宇治駅、京阪宇治駅前エリア。二条城夏季ライトアップや、鴨川河川敷を風鈴灯が彩るなど、そのエリアの特徴を活かしたライトアップや納涼まつりなどが行われます。
京都市内 洛東エリア

京都・五条坂陶器まつり

京都・五条坂陶器まつりは京都府京都市東山区の五条大橋から東大路通の五条通で開かれる陶器祭り。陶器まつりは陶磁器業が集まり、陶祖大神を祀る祭礼・若宮八幡宮大祭の催事のひとつで、大正初期に始まった古い陶器市として知られる。京焼発祥の地の五条坂の両側に約350軒もの店が並び、期間中全国から約35万人もの人が訪れる。最大の特徴は、京焼をはじめ、有田・唐津・信楽など各地の焼物が揃い、陶器好きの間では見逃せないイベントとして注目されている。
京都市内 洛東エリア

時代祭

時代祭は、京都府京都市左京区にある平安神宮の大祭(10月22日)である。神宮創建と平安遷都を祝して明治時代より始められた京都三大祭りの一つ。平安神宮の大祭は桓武天皇の平安京遷都を記念するもので、神宮から二基の神輿(天皇の乗物をかたどった紫の鳳輦)を京都御所まで神幸させて建礼門前に仮設した行在所において祭典を執り行う。その日の午後、ふたたび平安神宮へ還御する際に、これら神輿の帰り道を先導する形で行われる風俗行列を時代祭と呼ぶ。京都が日本の首都として千有余年にわたって培ってきた伝統工芸技術の粋を、動く歴史風俗絵巻として内外に披露することを主眼としています。このため各時代行列に使用する衣裳や祭具の一つ一つが、厳密な時代考証をもとに作製された"本物"であるところが特徴。
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