家族向け

和歌山県の祭り

串本まつり

串本まつりは、和歌山県東牟婁郡串本町で行われる町民参加型の夏祭り。黒潮の香り漂う本州最南端の町・南国ムードあふれる串本町で行われ、伝統の串本節おどり 総おどりの後に行われる花火大会は、潮岬の入口である風光明媚な海岸線の上空を色とりどりの花火が明るく照らし出す。 打上げ場所が近いため、間近で見られる仕掛花火は迫力満点だ。
和歌山県の祭り

紀文まつり

紀文まつりは、和歌山県有田市で行われる市民参加型の祭り。嵐の海に船出して江戸にみかんを運んだ豪商紀伊国屋文左衛門にちなんだ夏祭り。見どころは約2,000発の花火大会。有田川両岸道路を一部歩行者専用に開放し、間近に花火を見ることができます。JR箕島駅を降りてから、歩いて約5分で会場に着くため、子供やお年寄りでも気軽にご来場頂けるところも魅力の一つです。
和歌山県の祭り

河内祭り

河内祭は、和歌山県東牟婁郡串本町の古座川と古座川の河口で行われる古座神社、河内神社の例祭。古座川町流域の5地区(古座、古田、高池下部、宇津木、月の瀬)が担い手となって行われてきた伝統祭礼です。河口に位置する古座地区は漁業、山間に位置するその他の地区は山林業や農業を中心としたコミュニティーを形成してきました。この性格が異なる地域が年に一度、共に河内神社(河内様)に集い、それぞれ独自のやり方で祭礼を行うという。祭りの一番の見どころは、絵巻物のように飾り立てた三隻の御船(みふね)と屋形船、櫂伝馬、獅子舞伝馬などからなる船団が川を上ります。
和歌山県の祭り

湯浅まつり

湯浅まつりは、和歌山県有田郡湯浅町で行われる祭り。湯浅広港を舞台に開かれる夏の祭典です。メインは花火大会ですが、花火の前には「湯浅ぞめき」と呼ばれる盆踊りが披露され、祭りを賑やかに盛り上げ、また色々なイベントが行われています。花火大会は、湯浅湾のリアス式海岸が生み出す独特な景観が特徴で花火が打ち上げられる様子を、海岸から間近で見ることができる。
和歌山県の祭り

那智の扇祭り

那智の扇祭りは、和歌山県東牟婁郡紀伊勝浦町の那智山にある熊野那智大社で行われる例大祭の火祭り。国の重要無形民俗文化財に指定され、日本三大火祭りのひとつに数えられている。熊野の神々が一年に一度もともとお祀りされていた御滝本に里帰りを行うもので、ご神威新たにする神事。メインの御火行事では、参道に乱舞する大松明の炎が勇ましく迫力ある光景を目にすることができます。この炎が注目されたことにより「那智の火祭り」と呼ばれるようになりました。神輿は、十二体の神々を御滝の姿で表しています。幅1m、長さ6m程の細長い框(かまち)に赤緞子を張り、それに、金地に朱の日の丸を描いた扇を組み合わせたもの(9か所、扇計32本)と、白銅鏡八面を取り付け、さらに「光」「蝶の鬚」「縁松」「桧扇の花」などを飾り付けた、大変珍しい形をしたものです。
和歌山県の祭り

伊太祁曽神社 茅輪祭(輪くぐり)

茅輪祭(輪くぐり)は、和歌山県和歌山市の伊太祁曽神社で行われる毎年恒例の神事。別名を「わくぐりまつり」と呼ばれる大祓の神事で、人形(ひとがた)に自分の氏名を記して、身体を撫で息を吹きかけて罪穢れを移し、1年間の無病息災を祈願し、大茅輪(おおちのわ)をくぐる夏越の祓いです。この日に授与される小茅輪を家の玄関に掲げると、家族が無病息災でいられると伝わります。女性は五色絲をもらって帰り、自分の持ち物などに縫い付けておくとお守りになるとされます。31日昼には浴衣で参加して打ち水をするのも風流となっている。
和歌山県の祭り

おどるんや~紀州よさこい祭り~

おどるんや〜紀州よさこい祭り〜 は、毎年7月下旬から8月上旬に和歌山県和歌山市で開催される、市民が作る夏祭りです。青少年の健全育成、地域経済の活性化などを掲げ、観客動員数約20万人を誇る和歌山市の夏を盛り上げるお祭りで、県内外よりたくさんの演舞チーム・踊り子が参加し、和歌山の夏に華を添える。
兵庫県の祭り

赤穂市 市民の夕べ

赤穂市 市民の夕べは、兵庫県赤穂市の県立赤穂海浜公園で行われてる市民の夏のイベント。ステージイベントの他たくさんの露店が祭りを盛り上げ、メインとなる花火大会では、スターマイン・メロディー花火など、多彩な花火が魅せる花火大会。水面に映え、ときには幻想的に展開し片時も目を離すことのできない壮大間があります。
丹波地域 篠山市 丹波市

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」は、兵庫県丹波市の氷上町成松区内で行われている祭り。まつりの起源は、江戸時代中期から350年以上続く鎮火と五穀豊穣を願って京都の分霊分社した愛宕神社の例祭として実施。愛宕神社のまつりの幕開けを告げるのは23日の護摩供養。鎮火と五穀豊穣.家内安全を祈願し、兵庫県伝統文化財伝承「ともしび賞」の成松造り物を奉納します。祝儀物・金物・陶器などの日用品を材料として人物や建物など世相を表現した「造り物」が町内15ヵ所で展示,道行く人の目を楽しませるほか、丹波市音頭を踊りながら町内を巡る練り込みや、盆踊り大会、和太鼓演奏をはじめ多彩な催しが繰り広げられる。翌日の24日は 露天150店余で賑わい、中央小学校特設ステージにて ダンス、バンド演奏、夜は花火大会があり丹波の空に花開き、夜空を焦がします。
兵庫県の祭り

三日月 日限地蔵尊夏大祭

日限地蔵尊夏大祭は、兵庫県佐用郡佐用町三日月地区で行われる夏祭りです。日限地蔵尊は、江戸・天保2年に三日月藩の家臣である牧 稲エ門が江戸から「お地蔵さん」を持ち帰ったのが起源とされ、8月23日に日を限って願い事を叶えてくれることから「日限地蔵」と呼ばれているという。夏大祭では飲食物販売の露店や福引大会やステージでの芸人によるショーなど様々な楽しめ、フィナーレの花火大会もあります。
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