家族向け

兵庫県の祭り

海神社 秋祭り

海神社 秋祭りは、兵庫県神戸市垂水区にある海神社で行われる秋の祭礼。氏子崇敬者の繁栄・海上安全・農業繁栄・水産豊漁を祈願する3日間かけて執り行われる祭り。東垂水、西垂水、塩屋、東高丸の4地区から櫓太鼓が出て町内を巡行、11日と12日に宮入りを行い、海上渡御祭は、午前8時半より海神社御殿にて祭典を行って御神輿が出発、垂水漁港まで練り歩いた後、御座船に乗せて海上を渡る。
兵庫県の祭り

曽根天満宮秋祭り

曽根天満宮秋祭りは、兵庫県高砂市にある曽根天満宮で行われる例祭。華麗で色鮮やかな10台の大人屋台による勇壮な練り合わせや、県の指定重要無形民俗文化財に指定されている「一ツ物神事」、その一ツ物の露払いとしての役割をもつ「竹割り」が盛大に行われる。他にも、「お面掛け」、「奉納相撲」といった様々な行事が行われ、境内には約200軒の露店が並び、賑わいを見せる。
兵庫県の祭り

西宮まつり

西宮まつりは、兵庫県西宮市にある西宮神社で行われる例祭。福の神えびす様をおまつりする西宮神社の最も重要な祭典。約300人の氏子らが日本伝統の装束で練り歩く稚児行列「陸渡御」が見どころであるほか、海ではえびすさまを載せた御座船を神幸する「海上渡御」が執り行われる。その他、奉納演芸会や地車の曳行も行われる。海上渡御祭は、鳴尾の漁師がえびす神像を和田岬で拾い上げ、西宮で祭った-という伝説にちなむ神事。平安時代から続くとされるが、織田信長の時代に断絶し、その後、復活した。現在では地元商店街と共同で「西宮まつり」として続ける。
中播磨地域 姫路市 神崎郡

大塩天満宮秋祭り

大塩天満宮秋祭りは、兵庫県姫路市にある大塩天満宮で行われる秋の例大祭。大塩天満宮の秋祭りは、鎌倉時代から受け継がれる「大塩の獅子舞」として知られており、大塩天満宮の氏子6地区により6頭の頭からシッポまで黒馬の毛を植えた毛獅子がそれぞれに異なった勇壮な獅子舞が野趣あふれる舞を披露します。6つの豪華な屋台(神輿)の練り合わせ圧巻。迫力ある祭りが楽しめます。
兵庫県の祭り

生石神社秋祭り

生石神社秋祭りは、兵庫県高砂市にある生石神社で行われる秋祭り。祭神である大穴牟遅命を祀る赤い神輿を若者が、少毘古那命を祀る黄色い神輿を年配の者が担ぎ、ぶつけ合うように激しく練り合わせます。ユーモラスなのが「赤囃子」と呼ばれる神事で、神の警護役の猿田彦に扮した人物が、まわりではやしたてる若者たちを棒を振るって追い散らし、神の強さを象徴します。見ものは神輿の勇壮な練り合わせ。
兵庫県の祭り

伊和神社秋季大祭

伊和神社秋季大祭は、兵庫県宍粟市にある、伊和神社で行われる秋の大祭。伊和神社は播磨三大社の一つで、日本の古い物語『播磨国風土記』に登場する深い歴史がある神社。秋季大祭は大神に平和であることを感謝する秋のお祭りです。屋台と呼ばれる伝統工芸で作られた神輿を地元の男たちがかつぎます。大きな掛け声と太鼓の音が境内に響きわたり、迫力のある祭りです。
大阪府の祭り

岸和田だんじり祭(岸和田地区・春木地区)

岸和田だんじり祭は、大阪府岸和田市で行われる祭。岸和田市北西部、岸和田城下およびその周辺(旧市と呼ばれる地域)で毎年9月に行われる。重さ4トンを超える精緻な彫刻を施しただんじりは定められた曳行路を何周も何周も駆け巡り、主な曲がり角ごとに、「やりまわし」を行い鬼気迫る迫力のある勇姿が見られます。祭りの二日間、その迫力とスピードにおいては岸和田だんじり祭を上回るものはないと思われます。日が沈むと、だんじりに200個余りの提灯が飾り付けられ、ゆっくりと町を練り歩き、昼間とは打って変わった雰囲気を堪能できます。
南河内エリア

道明寺天満宮 八朔大祭

道明寺天満宮 八朔大祭 奉納子供相撲大会は、大阪府藤井寺市にある道明寺天満宮で行われる神事。道真公の遠祖天穂日命を氏神として祭祀して以来、毎年9月1日(旧暦8月朔日)に行われています。農家の節を祝う五穀豊穣の行事、八朔祭と合わせて子供による奉納相撲も行われる。これは、道真公の祖先に相撲の祖といわれる野見宿祢がいることに関係することで。青少年の健やかな成長を願って行われる。
兵庫県の花火大会

Night Fantasy Illusion

Night Fantasy Illusionは、兵庫県高砂市の高砂海浜公園で行われる花火大会。光と音楽、花火で夜空を彩る花火大会で、花火を音楽とレーザーのコラボレーションで打ち上げられる。人数限定での花火ショーは、公園全体が劇場となり、幻想の世界に連れて行ってくれます。この花火大会は、高砂市海浜公園(向島公園)の素晴らしい景観美をより多くの市民に再認識いただくとともに、改めて高砂のまちへの愛着と誇りを強く感じていただく契機となることを 願い、2014年に高砂市制60周年記念事業として一般社団法人高砂青年会議所が主催した事業。
三宮・元町・神戸エリア

みなとHANABI- 神戸を彩る5日間 –

諸事情により毎年開催されている、みなとこうべ海上花火大会が中止となり替わりに、みなとHANABI- 神戸を彩る5日間 -が開催されることになりました。市民を元気づけ、観光面での経済効果をはかり、ウォーターフロントエリアの賑わい創出を目的として、小規模分散型の花火イベントを開催することになりました。
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