新宮市

和歌山県の祭り

三輪崎八幡神社例大祭(三輪崎の鯨踊り)

三輪崎八幡神社例大祭(三輪崎の鯨踊り)は、和歌山県新宮市の三輪崎八幡神社の例大祭。17世紀頃から捕鯨が盛んになり捕鯨の発生に伴い鯨踊りがおこり、大漁を祝って海岸で踊ったと言われている。三輪崎の鯨踊りは、別名「捕鯨踊り」とも言われ、まさに鯨を捕る様を表現したもの。網を投げて鯨をとりまく様子を踊りにした「殿中踊り」と、終始座ったまま上半身だけで踊り、銛を投げて鯨を突く様を表現した「綾踊り」の2種類で構成されている。現在は、三輪崎八幡神社例大祭・御旅所(三輪崎漁港)において、大漁・航海安全を祈願して奉納される豪快勇壮な踊りである。2016年に日本遺産に認定されました。
和歌山県の祭り

熊野徐福万燈祭

熊野徐福万燈祭は、和歌山県新宮市で行われる徐福の供養式典。徐福とは今から2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来したと伝えられている人物です。初日は徐福公園で徐福の供養式典が行われ、2日目は熊野川河川敷にて花火大会が行われます。同時早打ちや仕掛花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水面から半円を描いて打上がる水上スターマイン、幅400mのナイアガラ、ミュージックスターマインなどが打上げられ、見どころ満載、迫力満点の花火を満喫できます。
和歌山県の花火大会

熊野徐福万燈祭 新宮花火大会

熊野徐福万燈祭新宮花火大会は、和歌山県新宮市新宮の熊野川河川敷で行われる花火大会。秦の時代に中国から日本に渡来し紙漉きや農耕などを伝えたとされる徐福の遺徳をしのぶための花火大会。水上スターマインや幅400mのナイアガラが、熊野川の川面を鮮やかに彩る。音楽に合わせて打ちあがるミュージックスターマインなどの花火が夏の夜空を彩ります。
和歌山県のイルミネーション

徐福公園ライトアップ 新宮市

徐福公園ライトアップは、和歌山県新宮市にある徐福公園で行われているライトアップイベント。JR新宮駅近くにある徐福公園のシンボルとして親しまれている重要文化財で、中国様式の極彩色の「楼門」がライトアップされ夜空に浮かび上がる。存在感を放つ極彩色の櫻門が、色鮮やかにライトアップされ、幻想的な光景が浮かび上がる。環境に配慮したLEDライトを使用しており、省エネルギーにも取り組み、訪れる人々は、エコなイルミネーションの中で美しい光景を楽しむことができ、地球にも優しいイベントとして親しまれている。
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