神輿渡御

和歌山県の祭り

三輪崎八幡神社例大祭(三輪崎の鯨踊り)

三輪崎八幡神社例大祭(三輪崎の鯨踊り)は、和歌山県新宮市の三輪崎八幡神社の例大祭。17世紀頃から捕鯨が盛んになり捕鯨の発生に伴い鯨踊りがおこり、大漁を祝って海岸で踊ったと言われている。三輪崎の鯨踊りは、別名「捕鯨踊り」とも言われ、まさに鯨を捕る様を表現したもの。網を投げて鯨をとりまく様子を踊りにした「殿中踊り」と、終始座ったまま上半身だけで踊り、銛を投げて鯨を突く様を表現した「綾踊り」の2種類で構成されている。現在は、三輪崎八幡神社例大祭・御旅所(三輪崎漁港)において、大漁・航海安全を祈願して奉納される豪快勇壮な踊りである。2016年に日本遺産に認定されました。
和歌山県の祭り

田辺祭

田辺祭は、和歌山県田辺市に所在する、闘鶏神社の祭礼。「460年以上の歴史をもつ紀南地方最大の祭礼。「源平合戦」の鶏合わせの神事で名高い闘鶏神社(とうけいじんじゃ)の例大祭で、毎年7月24日と25日に行われる。旧城下の各商人町から8基の笠鉾と衣笠が、2日間にわたり街中を練り歩く。7月24日の夜には会津橋の上に引きそろえられた笠鉾の紅提灯が川面に映り、その光景を見るために遠方から訪れる人も多い。紀南地方最大の祭礼ともいわれ、紀州三大祭りにも数えられています。
中河内エリア

石切劔箭神社 夏季大祭(大幣神事)

石切劔箭神社の夏祭りは、大阪府東大阪市にある石切劔箭神社で行われる夏祭り。別名を「大幣(おおへいしんじ)神事」とも言われます。江戸時代初期に始まった疫病の災厄を祓うためのお祭りです。長さが7mもある3本の大幣が、根本にくくりつけられた白い布袋の中にはその年の新米と紙片が入っており、大幣神事の後に「なでまもり」の中に入れられ皆様の病気平癒のお守りとなります。神輿渡御は、その年の舁番(当番)の氏子が神輿を担ぎ、御祭神が神輿に移り、本社から上之社、氏子地域を練り歩くもので大幣神事と並び病魔除けを願って行われます。近年では、神輿渡御、大幣神事、太鼓台巡行は直近の土日に行われます。
大阪市内 南部エリア

住吉大社 夏祭り

住吉祭は、大阪府大阪市住吉区の住吉大社で行われる例大祭を中心とした祭礼(夏越祓神事、神輿渡御祭、荒和大祓神事)。愛染まつり、天神祭と共に大阪三大夏祭りの一つ。大阪三大祭りの最後を飾る祭りで、大阪中をお祓いする清めの意義があり、古来より“おはらい”とも呼ばれている。7月海の日に「神輿洗神事」、7月30日に「宵宮祭」、翌日「夏越祓神事・例大祭」、そして8月1日にはいよいよ、住吉大神の御神霊(おみたま)をお遷した神輿が行列を仕立て、堺の宿院頓宮までお渡りする「神輿渡御」が行われます。
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