花火大会

丹後地域

宮津燈籠流し花火大会

宮津燈籠流し花火大会は、京都府宮津市の島崎公園で行われる花火大会。花火は1924(大正13)年、鉄道の開通を記念して打上げたものが今日まで続き、丹後一の花火として名高く、初盆の家から送り出された「精霊船」を囲むように1万個あまりの燈籠が流されたあと、色とりどりの花火が大空に弾け、海に空に美しい光の祭典が展開される。クライマックスは海上スターマイン。花火大会が終了すると島崎公園では「宮津おどり」(盆踊り)が始まる。
京都中部地域

京都南丹 大堰川フェスティバル 京都南丹市花火大会

京都南丹市花火大会は、京都府南丹市八木町の大堰川河川敷で行われる花火大会。仕掛花火やスターマインをはじめとした打ち上げ花火やナイアガラなど多彩な花火打上げる。特にフィナーレの特大スターマインなど出間断なく打ち上げられる花火が空を埋め尽くし、まるで昼間のような明るさに包まれる花火は必見。川面には灯篭が浮かべられ幻想的な光景が広がり情緒あふれる風景を味わうことができる。
但馬地域

香住浜海水浴場

香住浜海水浴場は、兵庫県美方郡香美町にある町内最大の海水浴場。透明度の高い水質と駅から徒歩5分と非常に便利よく、隣接しているしおかぜ香苑(こうえん)には芝生の広場があり、ゆっくりと海水浴が楽しめます。近くには、民宿や食堂、寿司屋、海産物のお土産屋、スーパーやケーキ屋までの商店も立ち並ぶ便利な海水浴場と言えるでしょう。
和歌山県の祭り

弁慶まつり

弁慶まつりは、和歌山県田辺市の闘鶏神社、田辺大通りで行われる秋祭り。弁慶が田辺一帯を統治していた熊野別当の子という伝説から、市内各地に弁慶関連の遺物が伝えられる田辺市の祭り。昭和62年(1987年)に「武蔵坊弁慶・熊野水軍出陣800年祭」として始まった。演劇・弁慶伝説、弁慶ゲタ踊り、鬼若太鼓を軸に、紀州弁慶よさこい踊り、物産テント市など様々なイベントを折りまぜながら盛大に開催。最終日の夜には田辺花火大会が行われる。
兵庫県の花火大会

Night Fantasy Illusion

Night Fantasy Illusionは、兵庫県高砂市の高砂海浜公園で行われる花火大会。光と音楽、花火で夜空を彩る花火大会で、花火を音楽とレーザーのコラボレーションで打ち上げられる。人数限定での花火ショーは、公園全体が劇場となり、幻想の世界に連れて行ってくれます。この花火大会は、高砂市海浜公園(向島公園)の素晴らしい景観美をより多くの市民に再認識いただくとともに、改めて高砂のまちへの愛着と誇りを強く感じていただく契機となることを 願い、2014年に高砂市制60周年記念事業として一般社団法人高砂青年会議所が主催した事業。
三宮・元町・神戸エリア

みなとHANABI- 神戸を彩る5日間 –

諸事情により毎年開催されている、みなとこうべ海上花火大会が中止となり替わりに、みなとHANABI- 神戸を彩る5日間 -が開催されることになりました。市民を元気づけ、観光面での経済効果をはかり、ウォーターフロントエリアの賑わい創出を目的として、小規模分散型の花火イベントを開催することになりました。
三宮・元町・神戸エリア

みなとこうべ海上花火大会

みなとこうべ海上花火大会は、兵庫県神戸市中央区の神戸港で開催される花火大会。メリケンパーク沖から打上げられる花火は、メリケンパーク、中突堤、ハーバーランド、ポートアイランドなどの海側そして、山も近いので少し離れた山の手の高台からも観覧できる。新港突堤には花火サポーター向け観覧席を設置され、目の前が打上げ場所という絶好のロケーションでイスに座って花火観賞ができる。尺玉やスターマイン、仕掛け花火が神戸港一帯を美しい夜景と花火がまばゆく照らし出します。
中播磨地域

姫路みなと祭海上花火大会

姫路みなと祭海上花火大会は、兵庫県姫路市の姫路港内で行われる花火大会。毎年7月下旬に開催されている「姫路みなと祭」のフィナーレを飾る花火大会。観覧場所からわずか300mの距離に浮かぶ台船から打上げられるため、迫力は満点。水上スターマインをはじめ、尺玉や仕掛花火などの光の花が趣向を凝らした花火が豪快に港の夜空を照らしす。
兵庫県の花火大会

播州赤穂花火大会(市民の夕べ)

播州赤穂花火大会(市民の夕べ)は、兵庫県赤穂市にある赤穂海浜公園で行われる花火大会。赤穂市民祭りで行われる為、毎年多くの人が訪れます。花火大会では、4号玉を含む、スターマインやメロディ花火など2500発が夜空を華やかに染め上げます。盆踊り大会や、和太鼓の演奏、バンドやダンスチームのステージイベントも行われるほか、多くの夜店も出店されます。
湖北地域

長浜・北びわ湖大花火大会

長浜・北びわ湖大花火大会は、滋賀県長浜市で行われる滋賀県を代表する花火大会。長浜港湾で打ち上がる、スターマインをはじめとする約1万発の多彩な花火が真上だけでなく、琵琶湖上を左右に飛び交い、息もつけないほどすばらしい金色の大柳が打ち上がり夜空に咲き誇り、静かな琵琶湖の湖面を照らします。2021年は諸事情により10日間に分散した開催となる。
スポンサーリンク