露店/夜店/屋台

大阪市内 天王寺・あべの

七夕のゆうべ in 四天王寺

七夕のゆうべ in 四天王寺は、大阪府大阪市天王寺区に所在する四天王寺で開催される七夕祭り。四天王寺参道が笹と吹き流しで装飾されるほか、全長27メートルの「笹トンネル」の天井部分は、約3万球のイルミネーションが天の川を演出する。会場内では、用意された特製の短冊に願い事を書いて笹トンネルに飾り付けをすることができる(短冊1枚300円)。期間中は世界平和を祈念してロウソクに灯火する「平和の灯火」、地元の幼稚園児から大人までが日頃の練習成果を披露する「七夕ふれあいコンサート」(7月6日・7日)などさまざまなイベントが実施される。最終日の7日の21時30分からは、仁王門前で四天王寺僧侶の読経の下、焚き上げが行われる。
和歌山県の祭り

紀三井寺 七夕・祇園祭

紀三井寺 七夕・祇園祭は、和歌山県和歌山市に所在する紀三井寺で行われる祭事。境内に夜店が並び、午後6時30分から子どものど自慢が開催されます。午後8時から本堂から観音様の聖火が大樟前の炉に運ばれ、納められた「願いの笹」は読経と共にお焚き上げされて、願いを天へをお届け申し上げます。願いの笹のお焚き上げが行われます。
兵庫県の祭り

西宮神社 夏えびす

西宮神社 夏えびすは、兵庫県西宮市に所在する西宮神社で開催される祭事。正月の十日えびすのちょうど半年後に当たる、7月10日の西宮神社の末社、沖恵美酒神社(通称あらえびす神社)の例祭日を中心に開催。10日の午前11時から、沖恵美酒神社の祭典が執り行われるのを皮切りに、7月7日の七夕は、夕刻から神池でLEDライトを使った美しい天の川が登場、神池で「天の川」の点灯、(天の川は10日、20日にも実施)。また9日~10日の16時からは「あらえびす夜まつり」が開催さ、20日の「えびす萬燈籠」では、330基の石燈籠と約5000個のカップろうそくにご神火がともされるほか、多数の奉納提灯や近隣の子どもたちから寄せられた子ども行燈、ねぶたにも灯が入れられ、幻想的な雰囲気を楽しめる。
北摂・豊能エリア

猪名川花火大会(大阪府池田市)

猪名川花火大会は、大阪府池田市と兵庫県川西市の間を流れる猪名川の河川敷で行われる花火大会。1948(昭和23)年から続く伝統ある花火大会で毎年、両岸合わせて多数の人が訪れ、美しい花火を楽しむ事ができる。色とりどりのスターマインが華やかに打上げられる様は圧巻で、見ごたえがあり夏の夜空を鮮やかに染め上げる。川西市側より多少空いている、
大津地域

びわ湖大津ビワコイ祭り花火大会

びわ湖ビワコイ祭りの花火大会は、滋賀県大津市の琵琶湖、大津港特設会場で行われる夏祭りのフィナーレに行われる花火大会。お祭りでは、滋賀発祥の伝統ある「江州音頭総踊り」をはじめ、大津の新しいお祭りとして趣向を変えた「盆ダンス」や、音楽ライブ「江州ミュージックステージ」など、バラエティ豊かなパフォーマンスを披露。多彩な世代と文化が交じりあい、子供から大人まで楽しめる。当日はグルメやスイーツを販売する屋台もならぶ。
兵庫県の花火大会

三日月 日限地蔵尊夏大祭花火大会

日限地蔵尊夏大祭の花火大会は、兵庫県佐用郡佐用町三日月地区で行われる夏祭りのフィナーレに打ち上げられる花火大会。日限地蔵尊は、江戸・天保2年に三日月藩の家臣である牧 稲エ門が江戸から「お地蔵さん」を持ち帰ったのが起源とされ、8月23日に日を限って願い事を叶えてくれることから「日限地蔵」と呼ばれているという。フィナーレの花火大会では、上空高くに、大輪に広がる花火が夏の夜空を彩ります。夏大祭では飲食物販売の露店や福引大会やステージでの芸人によるショーなど様々な楽しめます。
丹波地域

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」花火大会

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」の打ち上げ花火は、兵庫県丹波市の氷上町成松区内の佐治川(加古川)の河川敷で打上げられる花火。佐治川の対岸からスターマインや仕掛け花火など約4000発の花火が打ち上げられる。丹波の空に花開き、夜空を焦がします。祭りでは祝儀物・金物・陶器などの日用品を材料として人物や建物など世相を表現した「造り物」が町内15ヵ所で展示,丹波市音頭を踊りながら町内を巡る練り込みや、盆踊り大会、和太鼓演奏をはじめ多彩な催しが繰り広げられ、露天150店余で賑わい、中央小学校特設ステージにて ダンス、バンド演奏、などが行われます。
大津地域

みたらし祭奉納手筒花火

みたらし祭奉納手筒花火は、滋賀県大津市に所在する日吉大社摂社唐崎神社の罪や穢れ、災厄などを祓う祭り「みたらし祭」の最終日終盤で行われる奉納手筒花火。大、中、小の手筒花火約120発が打ち上げられ随時執り行われます。打ち上げ後には、花火の筒が墨書のお札とともに奉納者へ返されます。打ち上げ花火と違い、竹の筒から直接吹き出す火の粉はとても華麗であり勇壮です。
中和地域

おんぱら祭 奉納花火大会

おんぱら祭奉納花火大会は、奈良県桜井市に所在する大神神社の摂社、綱越神社で行われるおんぱら祭の最後を飾る奉納花火大会。打上げ場所は、街の灯りが花火の邪魔をしない田園地帯。周辺には大きな建物がないので、花火本来の丸い姿がひときわ美しく見える。夜空の闇いっぱいに開いた直径約200mの大輪の花には感動。特に、色とりどりの花火が長時間にわたり次々と連続で打上げられるフィナーレの迫力は素晴ものです。
大阪市内 天満橋

大阪天満宮 天神祭 奉納花火大会

天神祭奉納花火大会は、大阪府大阪市北区に所在する大阪天満宮の天神祭の締めくくりで打ち上げられる奉納花火大会。大川を行き来する船渡御の約100隻の大船団のかがり火と、約3000発の花火が織りなす光景は幻想的で、梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられる。ほかにも、文字の仕掛け花火などユニークな花火が多い。
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