但馬地域 豊岡市 美方郡(香美町 新温泉町)

但馬地域 豊岡市 美方郡(香美町 新温泉町)

出石お城まつり

出石お城まつりは、兵庫県豊岡市出石町にある出石城跡周辺で行われる伝統行事。この祭りの一番の見どころは大名行列の槍振りがみどころで、約30名の奴に扮した行列が路上を進み、槍の受け渡しなどが見事。出石藩主・仙石久利公の奥方のお国入りに随伴した赤坂奴が、当時の町衆に技術を伝授したものといわれ、江戸期参勤交代の様子を垣間見られる伝統行事とされている。また、子供大名行列は、約120名がきらびやかな衣装を身に着け、町内を練り歩く。そのほか、町内小中学校の音楽隊パレード、出石太鼓などが披露される。
但馬地域 豊岡市 美方郡(香美町 新温泉町)

香住三番叟(秋まつり)

香住三番叟は、兵庫県美方郡香美町で行われる秋祭り。香美町では香住区訓谷・一日市・香住・森・下浜・沖浦、小代区新屋の7カ所で三番叟が伝承されており、「香美町の三番叟」として、兵庫県指定重要無形文化財に指定されました。それぞれの集落で毎年10月に行われる秋祭りにおいて奉納されています。香住区内の6カ所で伝承される三番叟は、能楽の翁舞の流れをくんだものであり、 小代区新屋は歌舞伎の流れをくんだ「二人三番叟」が伝承されています。香住区では舞い手のことを「踏子」と呼び、舞うことを「踏む」と言います。これは踏み鎮めの祈祷の名残と考えられています。
但馬地域 豊岡市 美方郡(香美町 新温泉町)

豊岡柳まつり

柳まつりは、兵庫県豊岡市で毎年8月1日・2日に開催される例大祭。昭和10年よりつづく『柳の宮』神社の礼大祭。豊岡の特産品の原材料となる柳に関係のある5男5女神を祀った『柳の宮』神社があり、その例大祭「柳まつり」が開催されている。神輿の巡行、稚児行列が行われ、夕方からは大開通り(豊岡駅通商店街)で小人連・大人連(約2000人)による豊岡おどりが披露される。2日の夜には祭りのフィナーレとして、約2000発の花火が打ち上げられる。
但馬地域 豊岡市 美方郡(香美町 新温泉町)

川下大祭

川下大祭は、兵庫県美方郡新温泉町浜坂にある宇都野神社の大祭。祭りでは江戸時代中期より宇都野神社の氏子の間に継承されてきた県指定重要無形文化財の「麒麟獅子」が奉納され、町内の家々回りを家内安全を祈願しつつ舞います。神輿や鉾などの出し物が町内を練り歩く「渡御行列」が行われます。三日目には、「お釜清め」や「浦安の舞」などの神事が行われ、神輿などの出し物が再び町内を練り歩いて宇都野神社へ帰り、一連の行事が終わります。
但馬地域 豊岡市 美方郡(香美町 新温泉町)

万燈の火祭り

万燈の火祭りは、兵庫県美方郡香美町で行なわれる厄除けの火祭り。先端で火が燃え盛る5~6メートルの竹を頭上で回し、五穀豊穣や無病息災を願う伝統行事で、夕やみの中無数の万燈が乱舞し、夜空を染めます。
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