大社

大阪市内 南部エリア

住吉大社 水無月大祓式

水無月大祓式は、大阪府大阪市住吉区にある、住吉大社で行われる儀式。この儀式は半年間の罪や穢れを御祓いすることを目的として執り行われています。参加者は15時までに住吉幸寿門前の特別斎場に集合することで無料で御祓いを受けることができます。そこで参加者はいくつかの小さな紙が入った小さな包みを貰い、中に入っているものを左、右、左と振り掛けます。その後、小さな紙を包んでいた紙で五体を撫でることで身体を清めます。このように参加者は罪や穢れを御祓いすることができるため、毎年多くの参加者が住吉大社を訪れます。
大阪市内 南部エリア

住吉大社 観月祭

住吉大社 観月祭は、大阪府大阪市住吉区に所在する住吉大社で行われる特殊神事。中秋の名月の日に行われる住吉大社の特殊神事で、名月が上がる中反橋上では全国より募った献詠作品の中から入選歌を神職が古式の作法にのっとって披講(ひこう)し、住吉踊・舞楽が反橋上で奉納されます。反橋と名月が作り出す幻想的な雰囲気は情緒的で、仲秋の名月を楽しむ事ができます。
大津地域

船幸祭花火大会 建部大社

船幸祭花火大会は、滋賀県大津市に所在する建部大社の船渡御のクライマックスに行われる花火大会。日本武尊の海路東征の故事に由来する水上祭で、建部大社から川岸まで巡行した大小の神輿が御座船に乗せられて瀬田川を巡航します。瀬田川洗堰手前の御旅所での神事の後、還御となり、船団が夕闇のなか、川岸のかがり火や提燈の明かりを川面にゆらめかせながら瀬田の唐橋まで戻る頃、花火大会が始まります。
大阪市内 南部エリア

住吉大社 宝之市神事(升の市)

宝之市神事(升の市)は、大阪府大阪市住吉区にある、住吉大社で行われる特殊神事。住吉大社の御神田で育った稲穂を刈り取り、初穂を神前にお供えする特殊神事。「宝之市」とは、神功皇后が三韓よりの貢物や百貨をもって市を立てたことが始まりとされ、わが国最初の「市」であり、商都大阪の起源とも伝えられいる。当日は門前の住吉公園にてフリーマーケットをはじめ、イベントも開かれ、かつては商いで最も大切な升(ます)が多く売られていたことにより、別名「升の市」とも呼ばれている。
大津地域

建部大社 船幸祭

建部大社 船幸祭は、滋賀県大津市にある建部大社で行われる、日本武尊が船団を従え、海路をたどられた故事に基づき執り行われる夏祭り。瀬田川を海路に見立て船渡御が再現されます。大神輿を載せた御座船を先頭に、船団は約4キロ下流の御旅所 がある、黒津浜(供御の瀬)へと向かいます。 到着後、古式の則って別宮の毛知比神社・新宮の新茂智神社から神饌が献じられます。 ライトアップされた光が川面に映り、幻想的な夕暮れのなか御旅所祭が厳粛に執り行われます。 午後7時再び船団は帰路瀬田浜へと向かい、唐橋に近付くころ夜空に花火が打ち上げられます。 大神輿の動きに合わせ打ち上げられる花火がみどころです。
湖東地域

多賀大社 万灯祭

多賀大社 万灯祭は、滋賀県犬上郡多賀町にある多が大社で行われる万灯祭。私共の祖先の御霊をお護りくださる女神様に感謝を捧げるお祭り。伊邪那岐(いざなぎ) 伊邪那美(いざなみ)の大神様は、数々の尊いご神蹟をあらわされたのち、女神さまは黄泉の国(死後の世界)の大神となられました。8月3日の薄暮、杉坂山(ご祭神降臨の地)で御神火祭が行われ、浄火が古式により切り出されます。麓の調宮(ととのみや)神社を経てご本社に運ばれると、1万灯を超える提灯に明かりが灯されます。これらの献灯が十数段に組まれ、高いポールに掲げられるさまはまことに見事。湖国の夏の風物詩としても有名です。
大阪市内 南部エリア

住吉大社 住吉祭 神輿洗神事

住吉大社 住吉祭 神輿洗神事は、大阪府大阪市住吉区の住吉大社で行われる住吉祭の神事のひとつ。住吉祭の8月1日に堺市宿院への神輿渡御に先立って、その神輿をお清めする神事です。 神輿を住吉大社から、昔住吉浜であった住吉公園まで巡行し、海水によって神輿が祓い清められます。この海水は、当日早朝に「汐汲舟」(しおくみぶね)と呼ばれる舟を出し、大阪湾沖合いの神聖な海水を汲み上げたものです。神輿は神事を終えたのち、住吉大社までお還りになります。
大阪市内 南部エリア

住吉大社 御田植神事

住吉大社 御田植神事は、大阪府大阪市住吉区のある住吉大社で行われるお田植え神事。儀式を略することなく当時と同じ格式を守り、華やかで盛大に行っており、重要無形民俗文化財に指定されています。神功皇后が田んぼを設け、御田を作らせたのが始まりだといわれ、田植えに際して音楽を奏で、歌をうたい踊りや舞を演じるのは、田や植付する苗に宿る穀物の力を増やすためです。穀物が豊かに育ち、稲穂が十分に実る秋を迎えるための儀式として、今でも厳かに行われています。
スポンサーリンク