盆踊り/音頭踊り

和歌山県の祭り

下駄市

下駄市は、和歌山県海南市の黒江地区、船尾地区の川端通りで行われる夜市。毎年8月14日に日本の三大漆器産地の一つとして知られる海南市黒江の川端通りに100以上の夜店が並ぶ、伝統的な「下駄市」が開催されます。100年以上の歴史があるといわれ、江戸時代漆器の職人さんが、お盆のやぶ入りで帰省する漆器職人に雇い主が新しいげたを履かせたり、お土産として持たせたりしたことがきっかけで、帰省前にげたを買い求める人が集まるようになり、げた以外にも露天商も集まり次第に大きな夜市となったとされています。特設ステージでは市指定無形民俗文化財の「黒江つつてん踊り」が披露される。
伊都地域 橋本市 伊都郡

隅田八幡神社 點燈祭 盆踊り 

點燈祭盆踊りは、和歌山県橋本市にある隅田八幡神社で8月のお盆に行われる提灯の夏祭り。社殿にて祭典を行った後、境内でやぐらを組み盆踊りを行う。やぐらを囲んで音頭に合わせて踊る様子は、故郷で過ごす夏の気分を盛り上げてくれる。隅田八幡神社は秋祭りが有名だが、夏の盆踊りも見逃せない。
和歌山県の祭り

串本まつり

串本まつりは、和歌山県東牟婁郡串本町で行われる町民参加型の夏祭り。黒潮の香り漂う本州最南端の町・南国ムードあふれる串本町で行われ、伝統の串本節おどり 総おどりの後に行われる花火大会は、潮岬の入口である風光明媚な海岸線の上空を色とりどりの花火が明るく照らし出す。 打上げ場所が近いため、間近で見られる仕掛花火は迫力満点だ。
和歌山県の祭り

湯浅まつり

湯浅まつりは、和歌山県有田郡湯浅町で行われる祭り。湯浅広港を舞台に開かれる夏の祭典です。メインは花火大会ですが、花火の前には「湯浅ぞめき」と呼ばれる盆踊りが披露され、祭りを賑やかに盛り上げ、また色々なイベントが行われています。花火大会は、湯浅湾のリアス式海岸が生み出す独特な景観が特徴で花火が打ち上げられる様子を、海岸から間近で見ることができる。
兵庫県の祭り

赤穂市 市民の夕べ

赤穂市 市民の夕べは、兵庫県赤穂市の県立赤穂海浜公園で行われてる市民の夏のイベント。ステージイベントの他たくさんの露店が祭りを盛り上げ、メインとなる花火大会では、スターマイン・メロディー花火など、多彩な花火が魅せる花火大会。水面に映え、ときには幻想的に展開し片時も目を離すことのできない壮大間があります。
丹波地域 篠山市 丹波市

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」は、兵庫県丹波市の氷上町成松区内で行われている祭り。まつりの起源は、江戸時代中期から350年以上続く鎮火と五穀豊穣を願って京都の分霊分社した愛宕神社の例祭として実施。愛宕神社のまつりの幕開けを告げるのは23日の護摩供養。鎮火と五穀豊穣.家内安全を祈願し、兵庫県伝統文化財伝承「ともしび賞」の成松造り物を奉納します。祝儀物・金物・陶器などの日用品を材料として人物や建物など世相を表現した「造り物」が町内15ヵ所で展示,道行く人の目を楽しませるほか、丹波市音頭を踊りながら町内を巡る練り込みや、盆踊り大会、和太鼓演奏をはじめ多彩な催しが繰り広げられる。翌日の24日は 露天150店余で賑わい、中央小学校特設ステージにて ダンス、バンド演奏、夜は花火大会があり丹波の空に花開き、夜空を焦がします。
但馬地域 養父市 朝来市

朝来市山東夏祭り

朝来市山東夏祭りは、兵庫県朝来市山東町で行なわれる町民の夏祭り。祭りのメインはスターマインや大玉の打ち上げ花火など、約3000発の花火が夜空を彩る花火大会。地域住民が制作した伝統の模型「造り物」の展示をはじめ、特産物の販売や金管バンドの演奏、山東音頭で町内をパレードする練り込みや山東盆踊りなどが行われ、山東町民が中心となり様々なイベントが催されます。子供向けのうなぎ、金魚のつかみ取りといったイベントも行なわれます。
丹波地域 篠山市 丹波市

丹波篠山デカンショ祭

デカンショ祭は兵庫県丹波篠山市で毎年8月に行われるデカンショ節の総踊りを中心としたお祭。全国に誇る民謡「デカンショ節」にあわせて踊る「デカンショ踊り」の祭典。丹波篠山を賑やかに彩る真夏の夜の盆踊りの祭典。日本屈指の民謡の祭典として全国的にも有名なデカンショ祭。デカンショ節に合わせ、日本有数の許諾木造ヤグラを囲んで踊る「ヤグラ総踊り」では市内はもとより遠来の人たちもそれぞれ連を組み、幾重にも連なる輪に打ち上げ花火も加わり、丹波篠山の真夏の夜は大いに盛り上がります。
但馬地域 養父市 朝来市

森垣の灯篭流し

森垣の灯篭流しは、兵庫県朝来市生野町の市川でお盆に行なわれる灯篭流し。代官所時代に森垣村と呼ばれていた口銀谷地域の6区で行われる灯篭流しで、大小600個の灯篭が流される。生野町の夏祭り「生野夏物語」の最後を締めくくる行事。
但馬地域 養父市 朝来市

生野夏物語

生野夏物語は、兵庫県朝来市生野町内で行なわれている夏祭り。平成19年の生野銀山開坑1200年をきっかけに始まった「生野夏物語」は、独特の伝統文化である生野踊りをはじめ、生野の歴史文化を体感できる夏の風物詩です。期間中には、生野マインホール前駐車場に「ふれあいテント村」を開設、休憩所スペースとしてご利用できます。その他にも、姫路~生野間の無料シャトルバスが運行されます。最終日の15日には「森垣の灯籠流し」(口銀谷・市川 生野中学校から盛明橋まで)が行なわれます。
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