祭事

兵庫県の祭り

米田天神社 秋祭り

米田天神社秋祭りは、兵庫県高砂市にある米田天神社で行われる秋祭り。米田天神社は加古川の泊神社の分社で宮本武蔵の甥で養子の宮本伊織によって建立された神社です。毎年、氏子各町から出された大人屋台、子どもの神輿などが宮入し、町内を練り歩きます。みどころは日曜日米田小学校で行われる練り合わせで、午前11時ごろ~午後3時ごろにかけて行われます。
兵庫県の祭り

海神社 秋祭り

海神社 秋祭りは、兵庫県神戸市垂水区にある海神社で行われる秋の祭礼。氏子崇敬者の繁栄・海上安全・農業繁栄・水産豊漁を祈願する3日間かけて執り行われる祭り。東垂水、西垂水、塩屋、東高丸の4地区から櫓太鼓が出て町内を巡行、11日と12日に宮入りを行い、海上渡御祭は、午前8時半より海神社御殿にて祭典を行って御神輿が出発、垂水漁港まで練り歩いた後、御座船に乗せて海上を渡る。
京都市内 洛西エリア

観月の夕べ 大覚寺

観月の夕べは、京都府京都市右京区にある旧嵯峨御所 大本山 大覚寺で行われる中秋の行事。3日間満月法会が執り行われます。 月を望む場所に祭壇を設け、お団子や、芋、豆などの野菜、お花を供え一山の僧侶が出仕して「月天」を招じ、農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。嵯峨天皇が大沢池にて、中秋の名月に舟を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことが始まり。空を見上げれば煌々(こうこう)と、目を落とせば静かな水面に映る月。日本三大名月鑑賞地である大沢池で、この2つの月が見られる稀有な時間を堪能できます。また法会終了後には、法話がございます。
滋賀県の祭り

田村神社 万灯祭

田村神社 万灯祭は、滋賀県甲賀市の田村神社で行われる夏祭り。ご祭神坂上田村麻呂公のみたまをお慰めし、ご功績を顕彰する祭りとして創始され、境内には、氏子・崇敬者から献灯された約9,000灯の提灯で飾られ、幻想的な雰囲気に包まれます。
大阪市内 南部エリア

だいがく祭

だいがく祭りは、大阪府大阪市西成区にある生根神社の1200年以上続く長い歴史を持つ伝統の祭礼夏祭り。両祭日には神社境内に「だいがく」を据え置き、太鼓打ち・音頭・踊りを披露する。隣接する玉出西公園では、若者40~50名が中型の「だいがく」を担ぎ勇壮な姿を披露する。近年、女性だけで担ぐ「女性だいがく」もあり、祭りに華を添えている。「だいがく」とは、高さ20mの柱に79個の提灯をつけた山笠で大阪府指定有形文化財。
大阪市内 本町・船場

北御堂盆おどり

北御堂盆おどりは、大阪府大阪市中央区にある本願寺津村別院北御堂で行われる盆踊り大会。たくさんの提灯で彩られた境内に櫓が設けられ、音頭の声が響き渡るなか、幾重にも連なるゆかた姿の踊り手たちの輪が広がる。夜店も出て、子ども連れや仕事帰りの大人も楽しむことができる夏の風物詩となっている。
南河内エリア

道明寺天満宮 天神まつり

道明寺天満宮 天神まつりは、大阪府藤井寺市にある道明寺天満宮で行われる、無病息災・五穀豊穣・家業繁栄を祈っての夏まつりです。町内をはじめ近隣こぞって参加し、当日は鳳輦・子供みこし・花車が巡行します。前日の24日が宵宮で、両日ともに夜は奉納河内音頭で賑わいます。
大阪市内 天王寺・あべの

愛染まつり

愛染祭は、大阪府大阪市天王寺区にある和宗総本山四天王寺の別院・愛染堂勝鬘院、通称「愛染さん」で催される仏教寺院が主催する夏祭り。大阪市指定無形民俗文化財に指定されており、天神祭、住吉祭に並ぶ大阪三大夏祭りの一つ。聖徳太子の「苦しみ、悲しみを抱く人々を救済したい」という大乗仏教のご意向を直々に受け継ぎ、1400年の間続いている無病息災を祈る祭事。夏越しの大祓を兼ねており、初日の6月30日には和宗総本山四天王寺の住職らが出仕する「夏越しの祓え大法要」が多宝塔にて厳修される。江戸時代から愛染まつりは人や商売との縁結びとして知られており、商人や芸妓たちの間では篤く信仰されて来た。祭りの当日は、ちょうど色街の大紋日にあたり、芸妓たちが盛装して駕籠に乗り参詣した。これが「宝恵駕籠(ほえかご)」の起源となり、芸妓や役者たちが競って提灯を奉納した。この奉納提灯は現在ではマスコミ、金融など多くの企業が参加して盛大に行われ、祭りのシンボルとなっている。日本で最初に浴衣を着る祭りとして知られているが、浪速の習わしとして、浪速の「いとさん」たちは、夏のさきがけの愛染まつりの日に浴衣をおろす。愛染まつりが俗に「浴衣まつり」ともいわれる由縁でもある。大阪市指定無形民俗文化財の宝恵駕籠パレードは、紅白の布と愛染かつらの花で飾られた7台の「宝恵駕籠(ほえかご)」に乗せて「愛染さんじゃ、宝恵かご!」とJR天王寺駅前から勝鬘院までを練り歩くパレードで、最終目的地の愛染堂に到着した「宝恵駕籠(ほえかご)」は、本堂の前で高々と「かご上げ」され、一層の盛り上がりを見せ、参拝者は商売繁盛・愛嬌開運・恋愛成就を願って愛染娘さんたちから「花守り」と「笑顔」を受け取る。近年、迷惑行為による近隣住民からの苦情により宝恵駕籠パレード、愛染娘募集、屋台出店は中止されている。
大阪市内 南部エリア

杭全神社 夏祭

杭全神社 夏祭は、大阪府大阪市平野区のある杭全神社で行われる夏祭り祭礼。別名平野だんじり祭り、平野郷夏祭りとも言われている。悪疫や地震、雷などの天災を鎮めるため、平安時代に始まった祇園会(ぎおんえ)が次第に祭礼としての形を整えるようになり、江戸時代中頃から神輿や太鼓台、だんじりを出し物とする現在の姿になった。祭期間中には9台のだんじりの曳行があり、大阪でも指折りの規模を誇るだんじり祭りとして、大勢の人出で大いににぎわう。
丹後地域 宮津市、京丹後市 与謝郡

伊根祭

伊根祭は、京都府与謝郡伊根町の八坂神社と伊根湾一帯で行われる祭礼である。江戸時代から約300年の歴史を持ち、大漁、五穀豊穣を祈願する。伊根町(亀島四区)に守り継がれる祭り。亀島村、平田村、日出村の3か村が祇園牛頭天王社を八坂神社に勧請した事が起源と言われ、海上安全、大漁、五穀豊穣を祈願して、毎年7月末の土日に行われています。大祭は、別名「海の祇園祭」とも呼ばれ、神楽舞や雅楽の演奏を行います。また、海の上を祭礼船が渡御する姿も圧巻。
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