露店/夜店/屋台

湖北地域

ふるさと夏まつり~木之本地蔵大縁日~

ふるさと夏まつり「木之本地蔵大縁日」は、滋賀県長浜市木之本町の、木之本地蔵院が行う縁日。眼の仏さまとして全国に信者を持つ木之本地蔵院の大縁日は、地蔵坂や北国街道沿いにはたくさんの露店が並び大勢の参拝者でにぎわいます。最終日の25日の20時からは木之本大花火大会が縁日のフィナーレを彩ります。
南部地域

もりやま夏まつり

もりやま夏まつりは、滋賀県守山市のJR守山駅西口~銀座西交差点周辺で行われる市民の夏祭り。昭和44年に始まった「七夕まつり」を起源に、「守山夏まつりフェスタMYOUREN」を経て「もりやま夏まつり」へと受け継がれてきた、守山市の夏を代表するイベント。JR守山駅西口~銀座通り~中山道一体(東門院付近)を歩行者天国にし、5商店街が創意工夫を凝らしたイベントを開催されます。
湖北地域

醒井地蔵まつり

醒井の地蔵まつりは、滋賀県米原市様醒井の中山道醒井宿周辺で行われる、地蔵まつり。ご本尊そのものがお地蔵さんであることなど、歴史を探ると、色々なエピソードや時代背景が見え隠れするまつりです。一番の見所は、住民手づくりの「つくりもの」です。一説によると、江戸時代、醒井では地蔵盆に曳山を巡行していたそうですが、曳山の代わりとして、「変装行列」や「つくりもの」が作られるようになり、その年々に流行しているものなど、時代を映すような「つくりもの」が、今も地域の伝統として、伝えられています。また、まつりは、ご詠歌や盆踊り、万灯流しでにぎわいます。
中和地域

大和さくらい万葉まつり

大和さくらい万葉まつりは、奈良県桜井市の芝運動公園で行われる、出会いと語らいをテーマにさまざまな市民イベント。日本最古の市を再現した現代版「海石榴市(つばいち)」では、市内外から多くのお店が参加し、日が暮れてからは恒例の桜井音頭で会場が一体となり、プ飾ってフィナーレとなります。その他にも様々なイベントが行われます。
南和地域

吉野川祭り

吉野川祭りは、奈良県五條市の吉野川大川橋、吉野川河川敷公園付近で行われる夏祭りと花火大会。会場には夜店が約100店ほどが出ており、みんなが楽しめるお祭りです。日本の花火文化の礎となった花火師「鍵屋弥兵衛」は五條市大塔町の出身と伝わり、現在、弥兵衛が花火造りを始めたとされる吉野川のほとりでは音楽に合わせてレーザー光線と花火で夏の夜空が彩られます。
北和地域

バサラ祭り

バサラ祭りは、奈良県奈良市の中心部、奈良公園周辺各所で行われるストリートダンスを中心としたお祭り。ライブ感覚あふれる市民参加型の夏祭りで、各団体(踊り隊)がアイデアを凝らした衣装、踊りで繰り広げる ダンシングパフォーマンス・パレードを繰り広げます。バサラ(婆裟羅)とは、本来、鎌倉、室町時代に流行した風潮で、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること。南北朝時代には、人の目を驚かす派手な衣装、粋なふるまいが、動乱期の美意識、価値観を端的にあらわし、当時の流行語にもなったといわれています。
北和地域

いこまどんどこまつり

いこまどんどこまつりは、奈良県生駒市の生駒市体育協会滝寺S.C.グラウンドで行われる市民祭りと納涼花火大会。お祭り会場では、模擬店や漫才、歌謡ショーといった各種のステージ、参加者みんなで踊る盆踊り、花火大会は、市内各所から観覧ができるように生駒市体育協会総合S.C.グラウンドから打上げられる。※花火打ち上げ会場の生駒市体育協会総合S.C.とその周辺は全面立ち入り禁止。
南和地域

つり橋まつり 揺れ太鼓

つり橋まつり 揺れ太鼓は、奈良県吉野郡十津川村にある谷瀬の吊り橋の橋上で行われる和太鼓を奏でるお祭り。毎年8月4日の「吊り橋の日」に、長さ297m、高さ54mの生活用吊り橋として日本一の長さを誇る「谷瀬の吊り橋」の橋上で、エキサイティングな太鼓演奏が行われます。谷に響き渡る勇壮な和太鼓の音色は圧巻です。
中和地域

市尾墓山燈火会

市尾墓山燈火会は、奈良県高市郡高取町の市尾墓山古墳と市尾墓山古墳周辺で行われる燈火会。竹筒などの燈籠約3,000個がズラリと並び、ろうそくの優しい灯りで古墳をライトアップ。日が暮れていく中、刻々と情景を変える古墳やどこか懐かしい里山の風景に心がほっと安らぐはず。古墳広場では盆踊り、市尾公民館ではビアガーデンなどもオープンされる。
中和地域

おんぱら祭

おんぱら祭は、奈良県桜井市にある大神神社の摂社、綱越神社で行われる夏を無病息災で過ごすことを祈る「夏越(なごし)の祓」の祭典。綱越神社は大神神社大鳥居の南側に位置する。大祓詞を神職が唱える間に神馬が境内を三周する「神馬(しんめ)引き」や、「水無月の 夏越しの祓へ する人は 千歳の命 延ぶといふなり」という古歌を唱えながら「茅の輪」をくぐるお祓いの神事が古式に則り行われます。 この「おんぱら祭」の日と前日の宵宮祭の日の二日間、参拝者は自由に人形(ひとがた)に託して罪・穢れを祓い遣り、息災を祈って茅の輪をくぐっておられます。「おんぱら祭」は「御祓い」の転訛です。祭典では古式にのっとり神馬引きや茅の輪くぐりが行われます。綱越神社も親しみを込めて「おんぱらさん」と呼ばれています。
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