8月開催

中和地域

たかとりの夏まつり

たかとりの夏まつり2021は、奈良県高市郡高取町の各所で行われる、地域各所で行われる子供向けの夏のイベント。例年開催しております高取町ふるさと夏祭りは、開催中止となり、何らかの形で、「夏休みの子供たちの遊び場を」と考えた、町内の自治会、団体、企業が集まり、開催される事になったのが、「たかとりの夏まつり2021」です。期間中には、8つのイベントがあり、イベントに参加して押印をして貰うスタンプラリーも開催。指定のスタンプ数以上を集めると抽選会にて、豪華景品が当たるイベントも用意されています。期間中は、子供から大人まで、ご家族で楽しい夏休みを過ごす事ができるでしょう。
大阪府の海水浴場

淡輪海水浴場(ときめきビーチ)

淡輪海水浴場(ときめきビーチ)は、大阪府泉南郡岬町淡輪にある海水浴場。大阪府営公園のひとつ、せんなん里海公園の岬町側の海水浴場。大阪の最南端に位置し広々とした白い砂浜と水がきれいなビーチで、古くは紀貫之の「土佐日記」や「万葉集」にも登場する岬町の海岸のひとつで、近隣の長松海岸やせんなん里海とともに白砂青松で有名な景勝地として親しまれてきた。3月下旬から6月上旬にかけては潮干狩り、7月1日から8月下旬までは海水浴場としてにぎわい、大阪屈指のリゾートビーチとして有名。バーベキューやビーチバレー、公園内の散策や大型遊具で遊ぶことなどもでき、子どもから大人まで楽しむことができる人気の高い海水浴場。砂浜には、競技用を含むいくつものビーチバレーコートが設けられていて、本格的にビーチバレーを楽しむ事ができ、海水浴シーズンの土日祝には、南海本線の「淡輪駅」からのシャトルバスも運行されている。
湖東地域

おはな踊り

おはな祭りは、滋賀県犬上郡甲良町北落の日吉神社境内で行われる雨乞いを祈願するお祭り。毎年8月21日に行われ踊られるテンポがよく雄壮で華麗な踊りです。踊りの起源はわかりませんが、村人の水への願望と、竜神との約束を違えたために命を絶たれたおはなという美女の悲運物語が、雨乞祈願の踊りとなったといわれています。胸に太鼓、背中にホロをつけた若者が舞い、その周りを浴衣を着た子供と白襦袢を着た大人が踊るもので、慈雨をもたらされた村人の喜びを表しています。場広(ばひろ)、道草など5種類の踊りが一連となり起結します。
大津地域

建部大社 船幸祭

建部大社 船幸祭は、滋賀県大津市にある建部大社で行われる、日本武尊が船団を従え、海路をたどられた故事に基づき執り行われる夏祭り。瀬田川を海路に見立て船渡御が再現されます。大神輿を載せた御座船を先頭に、船団は約4キロ下流の御旅所 がある、黒津浜(供御の瀬)へと向かいます。 到着後、古式の則って別宮の毛知比神社・新宮の新茂智神社から神饌が献じられます。 ライトアップされた光が川面に映り、幻想的な夕暮れのなか御旅所祭が厳粛に執り行われます。 午後7時再び船団は帰路瀬田浜へと向かい、唐橋に近付くころ夜空に花火が打ち上げられます。 大神輿の動きに合わせ打ち上げられる花火がみどころです。
湖北地域

清滝大松明

清滝大松明は、滋賀県米原市の清滝山で行われる祖先の霊を祀る火祭り。まちの青年たちが総出で直径14m、長さ10mあまりの大松明をかついで清滝山に登り、お精霊を迎えます。山頂に火がともされると、麓の墓地へと下山。祖先の霊を祀る盛大な火祭りです。
東近江地域

火ふり祭

火ふり祭は、滋賀県蒲生郡日野町のお旅所である上野田の通称“ひばり野”で行われる祭。上野田の氏神、五社(ごしゃ)神社で松明に火がつけられその年の日野祭のお稚児さん3人を中心に松明の行列がひばり野へ向かいます。ひばり野へ到着後、太鼓の合図とともに百数十本の松明が松の木に投げ上げられる。松の木に松明が多くたまればその年は豊作といわれる、勇壮なお祭です。お盆の時期に行われるこのお祭りは日野町各地で行われている盆行事の精霊火が転化したものとと考えられています。
湖東地域

彦根ゆかたまつり

彦根ゆかたまつりは、滋賀県彦根市の夢京橋キャッスルロード周辺で行われる浴衣祭り。江戸時代の町並みを再現した古くて新しい通り・夢京橋キャッスルロードで開催されるゆかたまつりは、ノスタルジックな雰囲気の中、ステージイベントや屋台で賑わい、ゆかたでお祭りに参加すると、豪華景品の当たるお楽しみ抽選会に参加することができます。
湖東地域

多賀大社 万灯祭

多賀大社 万灯祭は、滋賀県犬上郡多賀町にある多が大社で行われる万灯祭。私共の祖先の御霊をお護りくださる女神様に感謝を捧げるお祭り。伊邪那岐(いざなぎ) 伊邪那美(いざなみ)の大神様は、数々の尊いご神蹟をあらわされたのち、女神さまは黄泉の国(死後の世界)の大神となられました。8月3日の薄暮、杉坂山(ご祭神降臨の地)で御神火祭が行われ、浄火が古式により切り出されます。麓の調宮(ととのみや)神社を経てご本社に運ばれると、1万灯を超える提灯に明かりが灯されます。これらの献灯が十数段に組まれ、高いポールに掲げられるさまはまことに見事。湖国の夏の風物詩としても有名です。
湖北地域

ふるさと夏まつり~木之本地蔵大縁日~

ふるさと夏まつり「木之本地蔵大縁日」は、滋賀県長浜市木之本町の、木之本地蔵院が行う縁日。眼の仏さまとして全国に信者を持つ木之本地蔵院の大縁日は、地蔵坂や北国街道沿いにはたくさんの露店が並び大勢の参拝者でにぎわいます。最終日の25日の20時からは木之本大花火大会が縁日のフィナーレを彩ります。
湖北地域

醒井地蔵まつり

醒井の地蔵まつりは、滋賀県米原市様醒井の中山道醒井宿周辺で行われる、地蔵まつり。ご本尊そのものがお地蔵さんであることなど、歴史を探ると、色々なエピソードや時代背景が見え隠れするまつりです。一番の見所は、住民手づくりの「つくりもの」です。一説によると、江戸時代、醒井では地蔵盆に曳山を巡行していたそうですが、曳山の代わりとして、「変装行列」や「つくりもの」が作られるようになり、その年々に流行しているものなど、時代を映すような「つくりもの」が、今も地域の伝統として、伝えられています。また、まつりは、ご詠歌や盆踊り、万灯流しでにぎわいます。
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