京都府の祭り

中丹地域

みなと舞鶴ちゃったまつり

みなと舞鶴ちゃったまつりは、京都府舞鶴市で毎年7月最終週の土日の2日間にわたり開催される夏祭りです。舞鶴地方で話される方言・舞鶴弁である「ちゃった」の名を冠したお祭りで、舞鶴市や舞鶴商工会議所が主体となった祭り。「ちゃった」とは、過去形の尊敬表現「○○をされた。」などの舞鶴弁。市をあげて2日間にわたり開催される祭りは、西地区商店街会場では、手作り神輿と大勢の踊り手が、舞鶴音頭にのって踊る民踊流しや、東地区浜海岸会場では花火大会などが催されます。
丹後地域 宮津市、京丹後市 与謝郡

間人みなと祭

間人みなと祭は、京都府京丹後市丹後町間人で開催される地域祭り。豊漁を祈る漁師の祭りでしたが、町制30周年を記念して、地域の夏祭りとなりました。日中は梵天丸(宝船)のパレードもあり、夜には海の安全を祈る漁師の祭として港の船が一斉に点燈し、夜店が並び、間人の港に花火を打ち上げる。
中丹地域

あやべ水無月まつり

あやべ水無月まつりは、京都府綾部市で毎年7月第4土曜日に市街地中心部から由良川に至るまでの一帯で開催されているお祭り。あやべ水無月まつりは、明治の終わり頃、先祖の供養に川へ燈篭を流したのが始まりとされ現在は、熊野新宮神社での綾部太鼓の奉納により祭りが幕開けます。 日中は太鼓の山車が市内を練り歩き、夕刻には1万個の灯篭が流れる。燈篭流しは平和を祈る「万灯流し」として受け継がれ、色とりどりの燈篭が由良川に流される。花火の前後には、高知県のよさこいに「綾部踊り」の要素を取り入れた「あやべ良さ来い踊り」が行われます。「万灯流し」と花火大会で夏の風情を醸し出します。お祭りの最後には由良川の川岸中州から花火が打上げられます。
丹後地域 宮津市、京丹後市 与謝郡

TANGOやさか納涼祭

TANGOやさか納涼祭は、京都府京丹後市に所在する道の駅丹後王国「食のみやこ」で行われる夏祭り。祭りは3部構成で行われ、丹後王国祭、納涼祭、花火大会と時間を追って行われていきます。芝生広場では、子供さんから大人まで楽しめる露店や簡単なゲーム、体験型ゲームが行われたり、地元警察や自衛隊、消防なども参加されます。花火大会では、メモリアル花火や音楽に合わせて打ち上げられるミュージカル花火が打ち上がります。
京都市内 洛西エリア

観月の夕べ 大覚寺

観月の夕べは、京都府京都市右京区にある旧嵯峨御所 大本山 大覚寺で行われる中秋の行事。3日間満月法会が執り行われます。 月を望む場所に祭壇を設け、お団子や、芋、豆などの野菜、お花を供え一山の僧侶が出仕して「月天」を招じ、農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。嵯峨天皇が大沢池にて、中秋の名月に舟を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことが始まり。空を見上げれば煌々(こうこう)と、目を落とせば静かな水面に映る月。日本三大名月鑑賞地である大沢池で、この2つの月が見られる稀有な時間を堪能できます。また法会終了後には、法話がございます。
京都市内 洛東エリア

祇園祭

祇園祭は、京都市東山区の八坂神社の祭礼で、京都三大祭、日本三大祭のひとつ。一般的には山鉾町が主催する行事が「祇園祭」と認識されることが多く、その中の山鉾行事だけが重要無形民俗文化財に指定されている。山鉾町が主催する諸行事の中でもハイライトとなる山鉾行事は、山鉾が設置される時期により前祭と後祭の2つに分けられる。八坂神社主催の神事は 「神輿渡御」や「神輿洗」である。また、「花傘連合会」が主催する花傘巡行も八坂神社側の行事。宵山、宵々山、宵々々山には旧家や老舗にて伝来の屏風などの宝物の披露も行われるため、屏風祭の異名がある。また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため、「動く美術館」とも例えられる。
京都中部地域 亀岡市、南丹市、船井郡

清流美山の鮎まつり

清流美山の鮎まつりは、京都府丹南市の美山町自然文化村で行なわれる、都市と農村の交流を目的としたお祭り。清流美山川での鮎のつかみどりをメインに餅つき、花火大会、盆踊りなど、田舎の夏を楽しむイベントを多彩に催しが行われる。また、屋台も多数出店されお祭りです。
丹後地域 宮津市、京丹後市 与謝郡

天橋立文殊堂「出船祭」

天橋立文殊堂出船祭は、京都府宮津市の天橋立文殊堂で行なわれる祭り。智恩寺に残る伝説「九世戸縁起」を再現したイベントで、松明が灯された海上舞台の上で太鼓に合わせて金銀2頭の龍が舞う。
丹後地域 宮津市、京丹後市 与謝郡

伊根祭

伊根祭は、京都府与謝郡伊根町の八坂神社と伊根湾一帯で行われる祭礼である。江戸時代から約300年の歴史を持ち、大漁、五穀豊穣を祈願する。伊根町(亀島四区)に守り継がれる祭り。亀島村、平田村、日出村の3か村が祇園牛頭天王社を八坂神社に勧請した事が起源と言われ、海上安全、大漁、五穀豊穣を祈願して、毎年7月末の土日に行われています。大祭は、別名「海の祇園祭」とも呼ばれ、神楽舞や雅楽の演奏を行います。また、海の上を祭礼船が渡御する姿も圧巻。
京都市内 洛中エリア

北野祭 七夕神事

北野七夕祭は、京都府京都市上京区に在る北野天満宮で旧暦に行なわれる七夕祭り。北野天満宮は、人々より七夕信仰の星と水に守られた「御手洗(みたらし)神事ゆかりの社」として親しまれ、期間中、境内の夜間ライトアップをはじめ、御手洗川足つけ燈明神事、御本殿石の間通り抜け神事など様々な催しが連日行なわれます。
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