大阪府の祭り

大阪府の祭り

岸和田だんじり祭(岸和田地区・春木地区)

岸和田だんじり祭は、大阪府岸和田市で行われる祭。岸和田市北西部、岸和田城下およびその周辺(旧市と呼ばれる地域)で毎年9月に行われる。重さ4トンを超える精緻な彫刻を施しただんじりは定められた曳行路を何周も何周も駆け巡り、主な曲がり角ごとに、「やりまわし」を行い鬼気迫る迫力のある勇姿が見られます。祭りの二日間、その迫力とスピードにおいては岸和田だんじり祭を上回るものはないと思われます。日が沈むと、だんじりに200個余りの提灯が飾り付けられ、ゆっくりと町を練り歩き、昼間とは打って変わった雰囲気を堪能できます。
南河内エリア

道明寺天満宮 八朔大祭

道明寺天満宮 八朔大祭 奉納子供相撲大会は、大阪府藤井寺市にある道明寺天満宮で行われる神事。道真公の遠祖天穂日命を氏神として祭祀して以来、毎年9月1日(旧暦8月朔日)に行われています。農家の節を祝う五穀豊穣の行事、八朔祭と合わせて子供による奉納相撲も行われる。これは、道真公の祖先に相撲の祖といわれる野見宿祢がいることに関係することで。青少年の健やかな成長を願って行われる。
北摂・豊能エリア

がんがら火祭り

がんがら火祭りは、大阪府池田市で毎年8月24日に開催されている火祭りである。火難厄除けと家内安全を願って行われる火祭りで主に城山町と建石町の町会によって運営され城山町の町会では、夜に、五月山の中腹にある愛宕神社から神火をもらい、山の西側の山腹にある神社鳥居下に「大一」の火文字をつけられた後、神火が山の麓で大松明に移され、若者らが大松明を担ぎ、八丁鉦を打ち鳴らしながら、市内のおよそ 3 キロメートルの道のりを練り歩く。建石町の町会では、山の東側の山腹にある大明ヶ原に、「大」の火文字を愛宕神社の神火で灯す。同町にある星の宮に集まった子どもらが青竹の松明を持って山の麓まで歩き、代表の者が山を登り、火文字の神火をもらった後、麓にいる子どもらの松明に神火を移し、星の宮まで戻ってくる。大松明は、高さおよそ 4 メートル、重さおよそ 100 キログラムのもので、2本1組で繰り出される。がんがら火祭りの由来は、打ち鳴らされる八丁鉦の音。
北摂・豊能エリア

吹田さんくす夏祭り

吹田さんくす盆踊り大会は、大阪府吹田市のJR吹田駅前にある、さんくす夢広場で行われる市民の夏祭り。お盆に恒例の盆踊り大会を開催。盆踊りに加え、ちびっこ盆踊りもあり。またちびっこ抽選会や美味しい屋台や、子どもたちが楽しめる遊戯屋台もあり。また水鉄砲を使った「水かけ大会」なども行なわれる。
中河内エリア

石切劔箭神社 夏季大祭(大幣神事)

石切劔箭神社の夏祭りは、大阪府東大阪市にある石切劔箭神社で行われる夏祭り。別名を「大幣(おおへいしんじ)神事」とも言われます。江戸時代初期に始まった疫病の災厄を祓うためのお祭りです。長さが7mもある3本の大幣が、根本にくくりつけられた白い布袋の中にはその年の新米と紙片が入っており、大幣神事の後に「なでまもり」の中に入れられ皆様の病気平癒のお守りとなります。神輿渡御は、その年の舁番(当番)の氏子が神輿を担ぎ、御祭神が神輿に移り、本社から上之社、氏子地域を練り歩くもので大幣神事と並び病魔除けを願って行われます。近年では、神輿渡御、大幣神事、太鼓台巡行は直近の土日に行われます。
大阪市内 南部エリア

住吉大社 夏祭り

住吉祭は、大阪府大阪市住吉区の住吉大社で行われる例大祭を中心とした祭礼(夏越祓神事、神輿渡御祭、荒和大祓神事)。愛染まつり、天神祭と共に大阪三大夏祭りの一つ。大阪三大祭りの最後を飾る祭りで、大阪中をお祓いする清めの意義があり、古来より“おはらい”とも呼ばれている。7月海の日に「神輿洗神事」、7月30日に「宵宮祭」、翌日「夏越祓神事・例大祭」、そして8月1日にはいよいよ、住吉大神の御神霊(おみたま)をお遷した神輿が行列を仕立て、堺の宿院頓宮までお渡りする「神輿渡御」が行われます。
北河内エリア

織姫の里天の川七夕まつり

織姫の里天の川星まつりは、大阪府交野市の私市駅前広場、私市水辺プラザ、星の里いわふねで行われる市民祭り。従来より開催されていた、「交野市民まつり」と「天の川七夕まつり」が、市制施行40周年を機に統合し生まれ変わったおまつりです。交野市民と市内のお店・企業・各種団体の活力と、真夏の夜を、幻想的に彩る灯篭の美しさとを感じられるお祭り。
北摂・豊能エリア

すいたフェスタ(吹田まつり)

すいたフェスタは、大阪府吹田市の万博記念公園で行われる市民祭り。前身は2019年まで50年間歩み続けてきた吹田まつり。近年は吹田市内の3会場JR吹田駅周辺会場・江坂会場・千里南会場の3会場で2日間にわたり開催されていました。2020年からは、万博記念公園に移し日程も1日に短縮され「すいたフェスタ」として、開催を予定をされていましたが、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。年に一度、吹田市民が一同に介した楽しみ尽くす一日になることでしょう。
大阪市内 天王寺・あべの

阿倍王子神社 (夏季氏子大祭)

阿倍王子神社は、大阪府大阪市阿倍野区にある神社で鉦(かね)や太鼓を鳴らして病魔を追い祓い、無病息災を祈願する夏の大祭。阿倍王子神社は、かつては阿倍王子といい熊野神社の分霊社である九十九王子の一つであった。夏祭には、渡御行列があり、かっては神職が馬に乗り、行列は徒歩で一日かけて、阿倍野区内を回っていたのですが自動車が多くなって交通事情の悪化により、現在ではみこし・枕太鼓・だんじりばやしの貨物車など9台が、阿倍野区内をおはらいしながら回るパレードとなりました。
大阪市内 天満橋

大阪天満宮 天神祭

天神祭は、大阪府大阪市北区の大阪天満宮で行われる夏大祭神事、祭神菅原道真の命日にちなんだ縁日夏祭り。特に大阪天満宮で行われる天神祭が有名であるが、日本各地の天満宮(天神社)で催される祭りを天神祭と言う。日本三大祭また、大阪三大夏祭りの一つ。期間は6月下旬吉日 から7月25日の約1か月間に亘り諸行事が行われ、特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御が行われ、奉納花火があがる。大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事、陸渡御などの神事が行われる。
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